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製品ご利用者様の声

さかきばら泌尿器科(北海道・北見市) 院長 榊原 尚行 先生

私どもの診療所は、北海道の北見市の西地区にあります。
市中心街から3kmも離れていないのですが、診療所の目
の前は玉葱畑です。毎朝、畑を眺めると、肩の力が抜けて体が軽くなる気がします。オホーツク地域(北海道のオホーツク海沿いの地域)の中心都市ではありますが、都市型の診療所というわけではなく、近郊の農業地域からも患者さんが来院して下さっています。

当院は無床診療所ですので、前立腺高温度治療、体外衝撃波結石破砕、前立腺生検など外来で行なっております。入院が必要な手術(経尿道的前立腺切除術、膀胱腫瘍切除術、内視鏡下の尿管砕石)は提携した病院で行なっております。

これらの治療とともに開院当初から力をいれておこなっているのが、尿失禁に対する理学療法です。男性患者さんの中には、前立腺癌の手術後の尿失禁、骨盤部への放射線照射後の頻尿、尿道痛、直腸炎、薬物抵抗性のいわゆる難治性前立腺炎で悩んでいる方が多くみられますし、女性の方では、膀胱脱、腹圧性尿失禁で手術をしたくない方がいます。現在、干渉低周波治療器(ウロマスター)2台で対応しています。

また、これとは別に、2006年10月には、骨盤部周辺筋肉をトレーニングするPBトレーナーも1台導入しました。当院でPBトレーナーによる筋肉トレーニングを受けている患者様は男性の方が多く、女性の2倍です。まずは、PBトレーナーによる筋肉強化トレーニングを受けていただき、対処法を組み立ててゆく指標にしております。

きちっとしたデータはまだ持ち合わせてはいませんが、私どもの患者様への利用経験から、印象としては、特に骨盤底筋群へのアプローチにおいては、このPBトレーナーは極めて有用と思われます。

 これからもこのツールを上手に使いこなしたいと考えています。

さかきばら泌尿器科
院長  榊原 尚行

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